お肌の乾燥が気になる季節ですね。
特に今年は乾燥がひどい気がします。
ヒリヒリしたり肌がつっぱる感じがしたり。
スキンケアアイテムをたっぷりと使って
なんとか潤いを取り戻そうと試みましたが
それでも乾燥はおさまりません。
特に乾燥が気になるのは目元、口元。
粉をふくまではしていないものの
つっぱる感じやヒリヒリ感が続きます。
特に朝起きた時がひどい。
もうカピカピといってもいいかもしれないくらい乾燥しています。
このヒリヒリ感、きっと
皮膚バリアが乱れているサイン。
放っておけばその刺激がシミやシワの原因にもなってしまいます。
なんとかせねばなりません。
このタイミングでちょうど化粧水がなくなってきたので、
潤いを求めて化粧水を変えてみることにしました。
化粧水探しの条件
潤いを失い皮膚バリアも乱れて
肌老化を加速している私のお肌には
どんな化粧水が良いのかまずは考えてみました。
絶対条件!保湿力!!
乾燥肌対策にしっかりした保湿機能を持つもの。
保湿力の高さを謳っている製品は多いですが
その実力が口コミや第三者機関の実験で認められているものにしようと思います。
エイジングケアができるもの
肌のバリアが乱れることで
お肌の内部はきっと大変なことになっています。
だから年齢を重ねた肌のための成分が含まれる製品であるもの。
肌への刺激がなるべく少ないもの
お肌がだいぶ弱ってしまっているので
できるだけ刺激の少ない肌に優しい製品であること。
私は特にアルコールで乾燥しやすいのでアルコールフリーが望ましい。
価格は2,000円以下
高級ブランドのコスメが成分も素晴らしくていいのは分かっていますが、
コストがかかりすぎると小心者の私は
ビビッて使用量が少なくなりがち”(-“”-)”
それではいくら良い製品でも力を発揮できません。
そんな私はケチらず心置きなくジャバジャバ使えるプチプラコスメが好きです。
だから価格は2000円以下のもので探します。
入手が簡単なもの
スキンケア製品ってうっかりして
気が付いたら残りが少ない!なんてことになりがち。
欲しいと思ったときにすぐに手に入れられないと
それがストレスになってしまいます。
だからいつでも気軽に入手できるのも大切な条件。
ドラッグストア、スーパー、ネットなどで手軽に買えるものが好きです。
うっかりの私には定期購入という方法もあるのですが
まだ残っているのに今度はうっかり手続きを忘れて
ストックが増えてしまうといことになりがち。
だから定期購入などの条件のない製品であることも条件に入れておきます。
以上でとりあえず条件は出そろいました。
あとは信頼のおける口コミサイトなどを参考に
私が求める製品を探していきます。
「LDK the Beauty」を参考にする
皆さんは「LDK the Beauty」という雑誌をご存じでしょうか。
私はコスメを選ぶときによく参考にさせてもらってます。
「LDK the Beauty」は『LDK』の姉妹誌であるコスメ雑誌。
幅広く色々なスキンケアコスメやメイクアップ製品などを
独自のラボで専門家がテストして
その評価をまとめてくれている雑誌なんです。
メーカーやブランドによるテストではないから
その評価は値段やブランド、広告に左右されません。
つまりその製品の本当の実力を知ることができるのです。
だから私は「LDK the Beauty」さんの評価をとても信頼しています。
今回乾燥肌の化粧水選びに参考にしたのは
「LDK the Beauty」2021年12月号
こちらの「LDK the Beauty」2021年12月号では
2021年秋冬注目の新作高保湿美容液12製品を
徹底比較した特集記事が掲載されています。
うれしいことにその12製品はドラッグストアで手軽に購入できるものが中心。
プチプラで入手しやすい製品を探している私にぴったりな特集です。
あとは「保湿力」と「含まれる成分」で条件にあう製品を絞り込んでみました。
最終候補2選
高保湿でありながらエイジングケアまでできる
そんな化粧水を求めて
「LDK the Beauty」2021年12月号を読みこんだ結果
私の希望に合いそうな化粧水候補を2つに絞り込みました。
最終候補その1

2021年9月発売のロート製薬さんの肌ラボシリーズのエイジングケアライン。
高い保湿力だけじゃなく、
年齢肌へのアプローチもできるという1本。
お肌の刺激になる成分も含んでいません。
- 保湿成分のヒアルロン酸3種類を配合。
- さらに、シワ・シミ改善効果のあるナイアシンアミドを有効成分として配合。
- 無香料・無着色・鉱物油フリー・アルコールフリー・パラベンフリー
内容量:170ml
参考価格:1100円
最終候補その2
コーセーとマルホの技術と価値を融合してつくられた高保湿スキンケア。
乾燥肌の治療にも使用される医療用成分を配合していて
しっかりと肌を潤してくれます。
目指すのは自ら潤いを作り出し角層内にしっかり貯めておけるお肌。
365日いつでも使いたくなる優しさ。
- ヘパリン類似物質を有効成分として配合
- 肌あれ防止有効成分のグリチルリチン酸ジカリウム配合
- 無香料・無着色・アルコールフリー・敏感肌へのパッチテスト済み
内容量:150ml
参考価格:1980円
こうみるとどちらも良さそう!
潤いそうだし年齢肌に良さそうな成分も入っているし
刺激のある成分は無配合でお肌に優しそう。
ところで保湿力のテスト結果はどうだったのでしょう。
保湿力の結果と一緒に成分、使用感について
「LDK the beauty」さんの実験結果を表にしてみました。
| 保湿力 | 成分 | 使用感 | |
肌ラボ![]() |
◎+ | ◎ | 〇 |
| カルテHD |
◎ | ◎ | 〇 |
表をみると保湿力は
「肌ラボ 極潤 薬用 ハリ化粧水(医薬部外品)」のほうが
「カルテHD モイスチュアローション(医薬部外品)」よりも優れているようです。
成分、使用感の評価はどちらも一緒です。
決定‼カラカラの私のための1本
ん~どちらもいいです。
とても魅力的な製品ですね。
どちらも甲乙つけがたく悩みましたが
今回は何よりも保湿を重視したいので
[jin_icon_crown color=”#e9546b” size=”19px”]「肌ラボ 極潤 薬用 ハリ化粧水(医薬部外品)」に決定‼
やはり保湿力の評価が「カルテHD」よりも高かったのが決め手ですね~。
実は現在「カルテHD」ではありませんが
乾燥肌対策に
ヘパリン類似物質を含む製品を使用中なんです。
それでもなお乾燥に悩まされてしまう、ということもあり
今回はタイプのちがう
「肌ラボ 極潤 薬用 ハリ化粧水(医薬部外品)」を試してみたいと思いました。
「LDK the Beauty」さんのテストでとても高評価のこの製品。
なんと「voce」のベストコスメ2021年下半期スキンケア部門でも1位を獲得しています。
これは期待が高まりますね。
さてさて心が決まったところで
さっそくAmazonさんでポチってみました。
使ってみるのがとても楽しみです。
