子どものころから細身だった私はあまり体重や体格のことを気にしてきませんでした。
でも先日温泉に行ったときに家のお風呂にあるものと違って、大きなよく磨かれた鏡に映った自分の姿にがくぜんとしてしまいました😵
からだ全体にお肉がついている‼
しかもたるんで締まりがなくだらしがない😱
「ブヨブヨ」という表現がぴったり。
そういえば最近、以前は余裕ではけていたジーンズがきつくなってきていました。
少し息を吸い込まないとジッパーがしめらないんです。

気のせい、気のせいと軽く流してきましたが
気のせいではありませんでした。
特にお腹周り‼たるんでだらしないお肉がしっかりタル~ンと居座っています。
なぜ急にこんなことに?。
今まで気づかぬふりをしてきましたが、いよいよ目をそらせない状況になってきました。
そこでたるんだお肉(中年太り)の原因と対策を調べて実践してみることにしました。
原因その① 基礎代謝の低下
鏡に映る全身を見て驚愕してから、恐る恐る体重計に乗ってみました。
なんと
3㎏も増えている😭😭😭
若いころと食べる量はそう変わっていないのに体重が急激に増えていました。
なぜなのか…
それは年齢とともに低下する基礎代謝のせい。
基礎代謝(きそたいしゃ、英:Basal metabolism)とは、覚醒状態の生命活動を維持するために生体で自動的に(生理的に)行われている活動における必要最低限のエネルギーのことである。〈出典:Wikipedia〉
基礎代謝とは生きていくために最低限必要な生命活動を維持するために必要なエネルギーです。
つまり内臓を動かしたり体温を維持するために使われるエネルギーのことですね。
この基礎代謝は年齢に応じて変化しますが、一般的に成長期を過ぎると年齢とともに低下します。
表を使って50㎏女性の基礎代謝量を計算してみます。
基礎代謝量が年齢とともに低下しているのが分かります。
年齢を重ねて基礎代謝量が低下するのに若い頃と同じように気ままに食べ続けていると
消費カロリーは減って⤵⤵⤵しまうのに
摂取カロリーは変わらない➡➡➡わけなので…
つまりカロリーオーバー[jin_icon_caution color=”#e9546b” size=”18px”]となってしまうんです😱
使いきれず余ったエネルギーは肝臓で中性脂肪に姿を変えて血液と一緒に全身を巡ります。
そしてその一部が脂肪細胞に蓄えられて皮下脂肪や内臓脂肪に変身してしまうんです。
このあまったエネルギーが蓄えられるという
内臓脂肪の蓄積はなんと‼「ウエストに反映されやすい[jin_icon_caution color=”#e9546b” size=”18px”]」というのだから恐ろしい限りです。

やせ型や普通体形でもお腹がぽっこり出てきたら黄色信号ですよ!
それは内臓脂肪が蓄積されてきたサインなんです。
そんな内臓脂肪蓄積地獄にはまる前に
食べ過ぎや偏った食生活を見直し摂取カロリーを減らすか、
運動を取り入れて消費カロリーを増やすことを考えなくちゃ(・・;)ですね。
原因その② 筋力の衰え
基礎代謝で脳や肝臓と並んでエネルギーの消費量が大きいといわれる筋肉の量も
年齢とともに変化がみられ、30歳くらいから徐々に低下しはじめてくるといわれています。

筋肉を構成する筋繊維でみると、
その数は20歳代に比べ80歳代では約半分になってしまうというのです。
筋肉が減るとその分基礎代謝が低下してカロリーオーバーになりやすいだけでなく
筋力が衰えることで体についた脂肪の重さをを支えきれなくなるため脂肪がたるみ、
体形に締まりがなくなってきます。
まだ体形の変化がそれほど見られない20~30代にみられる筋力低下の前兆として
インナーマッスルが衰えて内臓脂肪の重さを支えきれず
下っ腹が前にポッコリ出ててくる。
というのがあります。
そのころからもう筋力の低下は始まっていたんですね( ゚Д゚)
そしてそこからさらに年齢が進んで40代になると
体全体の筋肉がゆるんで
メリハリのないボディーラインに。
お腹周りは寸胴になってくる
まさに今の締まりのないだらしない体形はこれ!

脂肪は増えたのに筋肉が減ってしまった結果なんですね。
気を付けないと増えていってしまう脂肪ですが
脂肪の体積は筋肉の1.2倍あるといわれています。
ということは
今の私は若いころと比べて体重的には3㎏しか増えていないけど
恐らく3㎏分増えたのは脂肪だから、体積が大きくなって数字以上にに体重が増えたように見えるということ[jin_icon_inazuma color=”#e9546b” size=”18px”]
このまま行ったら大変なことになります(・・;)
対策としては筋肉量を増やすこと!

脂肪を減らして筋肉量を増やせば見た目体重ダウンしてくれます(^^)/
原因その③ ホルモンバランスの変化
そしてもうひとつ女性の一生に大きな影響力を持っている女性ホルモン。

卵巣から分泌される女性ホルモンの一つエストロゲンは
女性の性周期や妊娠に関するホルモンとして知られていますが
内臓脂肪の分解をしやすくする働きも持っているのです。
エストロゲンの分泌量は一生の中で変化しますが、20〜30歳代で最も安定する成熟期を迎えて、閉経前後の更年期いわゆる40~50歳代では急激に減少します。
40代に入り中年世代を迎えると女性はエストロゲンが急激に減少するため
内臓脂肪が分解されにくくなり、太りやすくなってしまいます。
若いころと同じ食べ方をしていたら、雪だるま式に内臓脂肪が蓄積されていってしまうということです。

なんと恐ろしいことでしょうか。
努力しても貯金はなかなか増えないのに、脂肪は努力なしでもどんどん増えるんですね~
脂肪の貯金を増やさないためには
摂取カロリーを減らして消費カロリーを増やす必要がありますね。
今までの生活を改めないとダメ[jin_icon_batu color=”#e9546b” size=”18px”]ですね。
本日のまとめ(意気込み)
これまでみてきて、いま対処しないと大変なことになってしまうところまで切羽詰まっている私のたるんだお腹問題。
その原因はやっぱり加齢と大きく関係がありました。
「中年太り」とはよくいったものです。

その原因をまとめてみると
- 年齢による基礎代謝の低下
- 年齢による筋力の衰え
- 年齢によるホルモンバランスの変化
そして鏡を見るのに恐怖を感じてしまう、この悲しいプロポーションをなんとかするために必要なことは
- 食事の見直し(カロリーコントロール)
- 運動(筋力アップ)
つまりは生活習慣を改めるということですね。
年齢に応じた食生活や運動を取り入れていかなければ
脂肪はたまり、筋力は衰えていくんです。
今日より明日は必ず歳をとるんだから、今からやらなきゃ!

今から始めてたるんだお腹がなんとかなるのか
不安ではありますがこのまま体形が崩れていくのをだまって見ているのはつらいので
対策としてウォーキングとプランクトレーニングを始めてみました。

体を動かす習慣のなかった私がです。
これは私にとってはすごいチャレンジです‼
はたして続けられるのでしょうか[jin_icon_question color=”#e9546b” size=”18px”]
次回は今チャレンジしている「たるんだお腹の原因と対策」対策編、運動について書いていこうと思います!(^^)!


